チェンソー彫刻技術の魅力

世界チャンピオンが放つ、
圧巻の丸太彫刻
About
Keiji(K,G) Kidokoro
チェンソー彫刻家 城所(きどころ)ケイジ
1967年: 愛知県豊橋市生まれ。
2000年 チェンソーアートを始める。
2001年からUSA等で実践修行。USA各地の大会で入賞を繰り返す。 2006年 日本で行われたチェンソーアート世界大会で優勝。
2007年 ドイツで行われたチェンソーアート国際大会で優勝。
2008年 ドイツで行われたチェンソーアート世界大会で総合優勝。
その後、競技大会を引退し数多くの大型作品を製作・展示。
国内では神社仏閣、自治体・企業からの注文製作で大型木彫刻作品を数多く手掛けている。「龍神像」「仁王像」等、神掛かった作品と称されている 現在、地域活性・環境をテーマにしたプロジェクトや、間伐材の有効活用の推進に関与
2025年 関西・大阪万博会場 和泉市DAYでカービングショウ
2026年 東京・高輪ゲートウェイシティグランドオープニングで彫刻実演
会社概要
有限会社チェンソーアート・ジャパン
代表取締役 城所栄子
事業所:和歌山県田辺市龍神村
設立:2004年5月
公式チャンネル
代表的な作品
25年以上の経験を持つチェンソー彫刻家ケイジが技術を駆使した、特別な彫刻製品を紹介。
全てオーダーメイドとなります。


作品名:蒼門の天馬(そうもんのてんま) (新しい「門」から未来へ飛び立つイメージ)
樹種:杉(100年生)・紀州材龍神杉 彫刻年:2026年 場所:東京都高輪ゲートウェイシティ
【作品解説】
古来より神聖な木として尊ばれてきた「杉」。その一本の原木から、力強い生命力を宿したペガサスが誕生しました。
タイトルの「蒼門(そうもん)」には、清々しく晴れ渡る未来の入り口という意味を込めています。かつての宿場町として、そして現代の国際都市として、常に「門(ゲートウェイ)」であり続ける地、高輪。その場所で刻まれたこの天馬は、特定の場所にとどまることなく、あらゆる人の「門出」を祝福する象徴として生まれました。
杉特有の幾重にも重なる美しい木目は、これまで積み上げてきた研鑽と歴史を物語ります。その確かな歩みの上に、午年という勢いある運気を追い風にして、天高く飛翔する姿を表現しました。
荒々しくも繊細な彫り跡は、困難を切り拓く意志。
大きく広げた翼は、途切れることのない未来への継続的な飛躍。
この「蒼門の天馬」が、新たな一歩を踏み出す人々の背中を押し、輝かしい未来へと導く架け橋となることを願っています。

作品名:龍神さまご神体
樹種:杉(100年生)・紀州材龍神杉 彫刻年:2025年 鎮座:成田山参道「龍神様の開運堂」
【作品解説】昇り龍でも降り龍でも無く、鎮座龍です。まさに地球と生きとし生けるものの守護神。人によっては、恐くも優しくも見えます。

作品名:須賀青龍
樹種:杉(300年生)・みなべ町自生杉 彫刻年:2024年 鎮座:須賀神社(和歌山県みなべ町)
【作品解説】駐車場整備のため切らざるをえなかった杉の木を利用 約300年生の杉があったので辰年にちなみ、龍神像を奉納。
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